マリウサギの書き散らし置場

好きなもの多めなオタク気質の主(マリウサギ)による、妄想/考察/感想/レポート等の書き散らし保管庫。書きたい時にしか書かない。

【ハリポタ感想】原作リアタイ読破民が、改めて映画ハリーポッターを観返した記録/①賢者の石

ハリーポッター原作小説(秘密の部屋〜呪いの子まで)リアタイ読破済+映画もそれなりに観てるけど、記憶薄れてる民が

改めてハリポタ映画を見返した感想を書き留めていくブログ


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わたし確か小学生の時、ハリーが自分の1つ下?くらいの年齢設定でハリポタ原作がスタート、大ブームを巻き起こした当時のリアタイ勢で

それからは毎年、原作が出るたびに学校図書館で順番待ちして借りて読む…というキッズ時代を送ってました

 

周りの友達も皆そんな感じで、何というか『ハリー・ポッター』という物語と、ハリー達と共に成長させてもらった感があります


今思うと得難い感覚 ありがたい事だよね

 

映画ももちろん見てるんですが
だいぶ記憶が薄れてて、大筋以外の細かい部分とかを忘れてたりするので今回改めて観返しました

 

せっかくなのでツイート方式で、映画の感想をここに書き溜めていきます

(念のため:先の展開込みでネタバレしまくりなのでご注意ください)

 

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動物園のくだり、ヘビこんな序盤で既に!?てビックリしちゃった
ハリーと蛇の絡みこんなすぐ出てたんやな…まじで忘れてたわ


読破済やから、ペチュニアおばさんの本心とか過去も知ってる上で観ると複雑な部分あるんやけどさあ にしてもひでえよ…こんな言い草やったかー…拗らせとるなぁ…

 

キッズ当時は全然気にしてなかったけど、ハリーの服全部ダドリーのお下がりなんやなぁ
全部ボロボロで汚くて、サイズがぶっかぶか…可哀想に
誕プレ38個のダドリーとの差が余計つらくなるな

 

ホグワーツの力技(大量手紙)VSダドリー家の力技(猛烈移動)おもろ 行動力すごない!?!?

 

ハグリッドケーキの箱 縦にしないでwwww

 

ハグリッドてさ……ハリーが初めて出会った「味方」なんやね………(涙)

 

ダイアゴン横丁、グリンゴッツ銀行のくだり大人になってもなおワクワクしすぎるだろ

あとちょっとユニバだ〜〜〜!!!!て思ってしまったよね

まさかリアタイ勢キッズだった時は、ダイアゴン横丁を歩けるようになるなんて思わなかったよね
夢のような世界を生きとるな 感謝永遠に

 

ウィーズリーおばさんの優しさ沁みる泣いちゃう

ほんま最初にロンのご家族に会えてハリーは良かったね……サンキューウィーズリーファミリー

 

お菓子爆買い夢すぎるキッズ時代最高にときめいた思い出 今もときめいてるけど

 

ハーマイオニーwwwwwww初登場の瞬間からなんて鼻につくんだwwwwwwwwwwwwこんなに可愛いのに鼻につくが勝つwwwwww何もうwwwwwwハーマイオニーwwwwwww大好きwwwwwwww

 

マルフォイ映った瞬間に大歓喜しちゃった

 

これさー当時は全然、「マルフォイ性格悪いボンボンキャラやな〜」ぐらいにしか思ってなかったけど
今思うと、舞台になってるイギリスってめっちゃガチガチの階級社会があったり、本当に貴族が居たりする土地柄だから
もしかしてマルフォイって現地の方の感覚からすると「リアルにいる、最悪な貴族のムーブをめっちゃ詰め込んだ存在」だったりする???
日本以外では人気キャラじゃないみたいな話聞いて不思議だったけど、こういう背景とかもあるんだろうか?

 

それはそれとして、大広間通されるまでのこんなわずかな時間でイキるのやめなwwwwwwwwあーおもろすぎ

 

ダンブルドアの注意事項こわ
入学してきたら突然「死が待っている」とか言われる生徒たちの気持ち

 

箒の授業さ〜〜〜〜たぶんキッズ時代は楽しく観てたけど、今見るとフーチ先生ちゃんと止めたれよ案件すぎた、ネビルかわいそすぎる
(映画的な見せ場とはいえ)何のために教師おんねん…怖かったろうに……

「あらあら 手首が折れてる」ちゃうでほんまさ
普通に首折れててもおかしくなかったしやばかったぞ あの引っかかった段階でせめて止められたやろホグワーツの教師なれるレベルならさあ
ネビルもめちゃくちゃに痛いだろうに爆泣きしないで我慢しててえらかったよ……保護者の視点になっちゃうね………

 

ハリーってガチで箒のセンスあるんだな
あと運動神経もいいよね 高スペック

 

マルフォイはこれ箒乗ったことあるな???さては

 

そうやマクゴナガル先生クィディッチガチ勢だったwwwwwww行動早すぎる大好きwwwww

 

ニンバス2000まじで色褪せぬトキメキをくれるよな
何年経っても覚えとるもん ニンバス2000というワード

 

クィディッチおもろすぎる
この世のほぼ全てのスポーツに興味ないわたしでもクィディッチはめちゃ面白いと思っちゃう
でも普通に人が死ぬよねコレ????

 

スリザリンスポーツマンシップなさすぎてビビった
こんなんやったっけ?まじで今作だけ観たら印象悪い寮すぎるwww
まじ危なすぎて、危険行為でレッドカードみたいなの無いのかよって思っちゃった あれ止められてないってことはルール上OKなんだよな

 

なんか全体通して、マグルよりもケガとか命の保障とかへの意識薄いよね?魔法族って

 

スネイプ先生、全読破後だと「あ〜〜〜ちゃうんよ〜〜〜!!!!違くて〜〜〜!!!」てなっちゃうな涙
マント燃やされ損でかわいそう


透明マントで生首になったハリー、かわいすぎ

 

リアルキッズ時代に観てた時はフィルチもノリスもすごい悪者!と思ってたけど、
今観たらこれ普通にちゃんと仕事してるだけやからね
閲覧禁止ゾーンに忍び込んでるハリーの方があかんくて笑

 

昔マジで何とも思ってなかったのに、今回みぞの鏡でリリーとジェームズ出てくる所泣いちゃった
ハリー………

 

4人まとめて罰のマルフォイ、良すぎ

 

マクゴナガル先生の贔屓なく加点減点するとこ好き

普段イキって偉そうに喋るくせに、ビビり倒してる時は年相応の口調になるマルフォイ、栄養価高い
君はそのままでいなさい

 

よりにもよってコイツと組まされるお互い草
この時だけハリーが「ドラコ」って呼んでるのいいですね 色んな含みがあって

 

このメンバーだと命張って自分を助けてくれようとする相手も心当たり無さすぎるし、マルフォイめっちゃ不安やろな笑

 

ハリー、まずケンタウロスの方にお礼を言いなさい

 

いや終盤の呪文の畳み掛けすごいな
ハーマイオニー凄すぎるだろ
今回呪文ほぼハーマイオニーしか出してないやん
なんか改めてこの子本当に凄いんや…てなっちゃった…優秀オブ優秀

 


【全体通して】
テンポが良すぎる まじで次々おもろいシーンが展開されてずっと楽しいのすごいな、ド名作

 

あと嫌なシーン(理不尽で腹立つ場面とか)が
あまりにも不快にならないように、毎回ちょっと笑える演出とか芝居挟んでマイルドにしてあって、全編めっちゃ楽しく観られるようにしてあるなーと気づき

子ども達が観るってことをすごく考えて作ってあるのかなきっと

 

あとあと、ハリーってマジで属性盛り盛りだったんだなと改めて

なんか「等身大の悩みを持ってる、ほぼ同級生」という印象がわたしの中で強すぎて、こんな選ばれし者感あったかぁ…てビックリしちゃったな

出生からしてそらそうなんやけども

でもこの普通さ、親しみやすさがハリー最大の魅力かもなぁ

観てるキッズ達に、自分もハリーと友達になりたいって思わせる感じがさ 良いよね

 

 

あ〜〜〜〜面白かった〜〜〜〜〜
秘密の部屋も楽しむゾイ🧙

【近畿地方のある場所について】映画感想+考察

元々原作ファンで、書籍読了済

2025.8.20に映画観てきました🙆‍♀️

パンフも読了

 

 

以下ネタバレ込みの感想と考察です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菅野美穂さんすごい良かった

ほんとに見応えあるなぁこの方

全然話と関係ないけど、初登場時のマフラーとコートが一体化してるコート?がすごく可愛くてお似合いで良かった…あれどこのですか

 

赤楚くんも良かった

一生懸命な好青年!ワンコ系!て感じだったから、よりすごい可哀想に感じてもうた…小沢くん…

取り憑かれたみたいになった所の演技怖すぎた

 

お2人とも、 働く普通の社会人の日常…という雰囲気を出すのがめっちゃ巧みで凄かったなぁ

 

ストーリー展開も大まかには同じで、細かい設定を変えてあるという感じで観やすかった!

再現映像すごいよかったなーーー

 

後半は千紘さんのフィジカル強すぎて面白すぎて爆ワラで観てもうた 楽しかった

小沢くんがだんだん「えぇ…」てドン引きしていくのもツボ

 

 

原作に比べて赤い女がかなり出番少なかった印象だけど、

映画では千紘さんが赤い女の要素をかなり持った黒幕キャラとして設定されてたからかなと思ったなー

(子どもを返してもらいたくて+育てるために、生贄を必要としているなど)

 

2日目(だったか)に赤いコート着て現れたのもそれを表してるのかなと

肩ポンで小沢くんがめちゃビビってた+手が血塗れの手だったのも伏線というか黒幕描写だったのかな

 

 

簡単な時系列としては、

まさるさまの伝承(柿をエサに女を求める怪異が発生、黒い岩が力の元?)

以降、近畿地方に色んな事件が起きまくる

→千紘さんの子、巧くん池で死亡

→千紘さん、あまのいわと入信〜脱退

・この間に御神体だった黒い岩とまさるさま(白い怪異)に接触、巧くんが黒い岩に取り込まれてる事を知る

・息子の代わりに他の男を岩に取り込ませる事で、息子を返してもらうことを考えつく

→ライターとして復帰、仕事仲間の男性を呪いに巻き込み、生贄にする作戦開始

→編集長の佐山さんに近畿地方関連の事件を調べさせ、黒い岩の所まで連れて行こうと画策するも失踪され、失敗

・佐山さんは千紘さんの目的に気づいて逃げたが、時既に遅しで奥さんにまで呪いが伝染、精神に異常をきたす

(冒頭のW佐山さんのシーンは、未来の佐山さんが警告にやってきたループ展開らしいので、あれきっかけで気づいた?)

→次に新人ライターで友人の小沢くんに目をつけ、呪いに伝染させて黒い岩に取り込ませることに成功

・この間に小沢くん探しの動画を複数回撮影、拡散

→代わりに巧くん(だった何か)が還ってくる

 

てことかな?と考えてます

 

小沢くん吸収後も人探し動画を拡散してたのは

新たな生贄がまだ必要だったからなのか、

呪いを拡散することで岩の力を増すためだったのか、何なんだろう

もしかしたら描かれてないだけで、巧くん奪還までに、小沢くん以外の男性も犠牲になってるのかもしれないですね

 

団地の子供たちがやってた「ましらさま」の遊びだと、身代わり(=生贄)は自分自身がどうでもいいモノじゃダメで、自分にとって大切なモノを献上させていたので

誰か他に居たとしても千紘さんにとって大切な人(信頼する仕事仲間、友達)でないといけなかったのかも

 

 

そもそもの話、

巧くんが亡くなったのも、池の側にいた事でまさるさま(白い怪異)に取り込まれたからなんだろうなと

母親の千紘さんがが居眠りしてる間に、あの目玉みたいなので水中から岩に引きずり込まれちゃったから、あの中にいたんだよねおそらく

 

映画版ではダムもあんまり存在感なくて、近畿地方の水辺とか池っていうのが全部危険ゾーンみたいになってるのかもと感じました

 

ほんであの目玉みたいなのは何ぞ…てなったけど、

呪いの犠牲になった人たちの目が無くなって穴になってたので、その人たちから集めた目なのでは??という仮説…

目が無くなるっていうのは映画版で新しくできた設定だし、こういう事なんじゃないかと思ったけどどうかな〜〜

 

ちなみに(パンフで読んだんですが)監督によるとあの目の穴は「土偶」なんだそうです。なるほど分からん

(個人的にはどっちかというと埴輪では?って思いました笑)

 

 

あっそうそう、映画版了くんのビジュなんですけど、ものすごい嫌で良かった(褒めてます)

首吊りで首が伸びちゃった…的なのをもっと誇張して生まれたビジュなんかなと思うんだけども、本当気持ち悪くて本能的に嫌!てなる感じが良かったです 怖かった…

目黒くんがスマホで撮った映像怖すぎた

ドンドンドン!て扉叩いてくるのも、想像の5億倍嫌な叩き方だった( ;  ; )怖え〜〜〜〜〜〜

 

 

 

この辺からは考察というよりただのメタ的な感想になっちゃうんですけども、

俳優さん方の演技とか、画面作りの演出とかめちゃくちゃ良かったな〜〜って所がいっぱいでした

 

目黒くん役ののせりんさん、最初出てきた時に

「なんでこの役に、こんなイケイケ感満載のビジュ良い男の子が!?!?」

てビックリしたんですけど、呪われ後の猫まみれズタボロなった姿とのギャップがエグくて、あ〜〜〜このためだったんだ……てなりました

たぶん引きこもって家にいる感じにする為に、体重も増やされてるよね?と…役作りがすごかった

 

ご住職役のドンさんも読経から何からめっちゃ上手くて引き込まれたし、

 

配信者ヒトバシラ役の九十九さんも良かった〜〜

こんな所で大声出すなや…とか、何やねんそのテンション とか、なんかちょいちょいイラっとくる感じの、あんま伸びてない配信者感がリアル過ぎて最高やったな〜

 

あと団地に越してきた家族のお婆さんが、

最初はシャキッとして素敵な感じだったのに、次に映ったシーンでは人が変わっちゃったみたいにボッサボサで小汚い感じになってて、表情も虚ろで…て異様な変化をしてるのがめちゃくちゃゾワっとしました

あれ凄かった……正常だった人が異常に切り替わるのってめちゃくちゃ怖いですよね

 

佐山さんの奥さんもメチャクチャ怖かったし……

あれは本当映像ならではのキモさ怖さエグさだなと思いました

 

とにかくどの資料映像の方も「居そうな素人」感が本当良かったです リアリティ!

 

全然話逸れるかもしれんけど

おやまにきませんか♡ だいすき かわいくてワロタ

 

まさるさまアニメの不気味さもパロ元再現度もすごい良かったし、関西電気保安協会 全面協力なのも笑っちゃった

みんなまあるくタケモトピアノ〜♪もだし、近畿地方住みには面白すぎる+リアリティありすぎるCMまで取り入れてくれててめちゃおもろかったです

(今更なんですが、わたしは近畿地方の住民です)

 

なんかまだまだ書きたいけど、とりあえずもう1回観たいな〜と思わせる良き映画でした

原作とは違うけど、これはこれでおもろい!楽しい!!

 

菅野美穂さんが赤い女轢く所何回も観たすぎる〜

最終的にフィジカルが強い方が勝つんや…やはり体力…体力は全てを解決する………

わたしも強く生きようと思いました

 

 

ダラダラ書きましたが、ここまでお付き合いいただいて感謝です!

原作も映画も未見の方いらっしゃったらぜひ〜!

 

 

 

 

このブログを見つけてくださって

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

【田宮考察】岸辺露伴は動かない 懺悔室

 

お風呂入ってたら田宮について更に色々思うことが湧き上がってきたので書き留めました

以下ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田宮は、「心が貧しいままの人」なのかもと思った

 

きっかけは"自分だけではなく、他人を喜ばせることにも幸せを感じられるのが豊かな人"的な話を見かけたからなのだけど、あーーそういうことなのかもな、って思った

 

もちろん他人を喜ばせるために自己犠牲するのは本末転倒で、まず自分が幸せになってからその幸せを他人にも分け与えて、皆でハッピーになれたら嬉しいよね っていう精神が

豊かであり幸せな人の思考回路だと思う

 

でも田宮(中身水尾)は、一度も「他人を喜ばせることに幸せを感じる」様子がなかった

 

最初はソトバ(浮浪者)にサンドイッチをあげないで辛くあたったこと

ただこれは自分も苦しい状況だし、他人なんか構ってられない、働いてない奴に働いた自分の分の飯をやるなんてっていう気持ちも分かる 

でもあれだけ食べ物を前にして嬉しそうにしている人に腹を立ててしまうとか、

こんな状況の自分でも人助けできて良かったわ あんたも頑張りや みたいな発想が微塵も出ないあたり、元々ちょっと自分本位な所がある人間だったのではないかって思う

人に優しくしてられない程しんどかったんだ、というのも確かにその通りだと思うし、手放しに責めていいとは思わないけど

にしてもあまりにも冷たい仕打ちだったのではないかと思ってしまうな

 

で、呪われてヴェネツィアでも指折りの金持ちになった訳だけど、次にひっかかったのが「自社の技術で特許を取らなかった」シーン

 

これは「幸せをちょっと減らすため」にそうしてる訳だけど、

つまり田宮は「自社で特許を取って、もっと自分達が金儲けできる」のが1番幸せだと思ってるってこと

「自分達が作り上げた技術を使って、他社も素晴らしい製品を作ることができる」

「そうしたら、世の中にもっと良いものが増えて、喜ぶ人ももっと増える!なんて素晴らしいんだ!こんなきっかけを作れて良かった!」

みたいな発想はやっぱり無いってこと

普通に幸せになっていいなら独占したいし、自分だけがいい思いをしたいっていう所に心があるままなんだよな

 

だから娘のことも、愛してはいたけれど

だからといってそのために自分が苦しむのは嫌だ っていう発想しか出なかったんではなかろうか

愛とコレとは別問題で、"自分のために娘を苦しませる"ことを選択し続けた

 

急激に金持ちになっても、心は貧乏労働者のまま

自分を満たす→溢れた幸せを他者に分け与えることでさらに満たされる

っていう健全なステップを踏めないまま「幸運」だけを押しつけられてしまったことが、この人の最大の不幸なんじゃあないかな、などと考えました

 

 

 

余談だけど、映画の衣装展示をしているイベントに参加された方のツイートで

「水尾の衣装は綺麗なトップス、アウターにスカーフまで巻いているけれど、何故か靴はボロボロだった」

と書かれているのを見て、ああなんか本当に、この人はこういう人なのだって感じました

 

【2回目感想+考察】岸辺露伴は動かない 懺悔室

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5月26日に2回目鑑賞+パンフレット読了状態での感想と考察です。
以下ネタバレしかないので注意

 

 

 

 

 

 

 


※今回は"中身が水尾の田宮" のことは「田宮」表記でいきます

 


初見の時は再登場にテンション上がりすぎて気づかんかったけど、もしかして

"おばあちゃんのグラサン=ペストマスクの目元"

でイメージを重ねてる?すごく似てるよね


今回のストーリー的に、
マリアにとっては露伴先生は希望の存在だったけど
田宮(中身水尾)にとっては死神みたいに感じたかも

ペスト医師と同じように…

そういう事を示唆する演出だったとしたらお洒落すぎるな……

 


初見時はクソ野郎やな~~としか思えんかったけど、

2回目は田宮は田宮で強さがあるよな…ってなったな
彼にとっては、

どんな状態 状況であれ、生きてるのが1番嬉しい事?


マリアを失って絶望してるから、娘への愛情も本物ではあると思う
真の絶望じゃなかったらあの2人出てこないもんね


でもその絶望を味わってなお「生きてる」「これで生きられる」てのは
方向性はどうあれ強さではあるんよなあ


絶望に押しつぶされて自ら生を手放す選択肢だってあったのに、それをしなかった
倫理観とか全抜きで考えたら、心が強いって解釈になるものなあ


命を捨てても娘を助けたい と思うのも強さ
全部失って絶望してなお生き続けるのも強さ
その強さにだけは敬意を払う……

という事なのだろうか


強さって純粋さだと思うから、
露伴先生はそういう所を"尊敬する"って思ったのかな


でもこれ露伴先生だからこその解釈だとも思うよ
例えば居合わせたのがもし承太郎だったら、
田宮のことはクズだって判断になってたと思うなあ


承太郎は娘のために命張ったし、
何より田宮は『「悪」とはてめー自身のためだけに 弱者を利用しふみつけるやつ』にまんま該当しちゃってるもん
ブチャラティも怒りそうだよね


そう考えたら、
他のジョジョキャラ達の善悪の判断基準からはかなり外れた所にいるのが岸部露伴という男なんだなあ

 


あとさ田宮の生き方って
なんか現代人にも当てはまるような…とも思っちゃったわ
「大きな絶望が怖いから、挑戦をしない」
「大きな幸せを取りにいかないで、現状で満足しようとする」
本当にそれでええんか?それは"幸せ"なのか?
などと考えたりしました

 


パンフ読んで、
水尾(中身田宮)の死に方と憑依マリアの舌は
荒木先生のこだわり演出だったの分かってよかった
水尾のやつ、あれ服の切れ端なのか腸なのか分かんなかったんだけど、
NHK絡みだし流石に内臓はないか…?て考えててさ
腸でよかったんだね~~~!!!
やっぱジョジョはそうでないとよォ~~ッ!!!


おかげで2回目は
(これ腸なんだ)って思いながら見れたよ~
お腹ゾワゾワするッッッヒィーーー
あのもう全部手遅れなのに、散らばった内臓を集めて体内に戻そうとする動作凄いよね…
まじでポップコーンのくだりは全部最高でしたね

 

【初見感想】岸辺露伴は動かない 懺悔室

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初日に観てきたので感想を思いつくままにダーッと書き殴りました

パンフは買ったんだけど観る前に一旦出力しときたかったので、未読での文章です

オタクがひとりで騒いでるだけ

 

以下ネタバレしかありませんので注意↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


・初手おばあちゃんのグラサン続投わろたwwwww
かけとるやないかい!!!!!てなっちゃった
海外行く時は必ず持っていくって決めてたりする??


・ヘブドア初撃ペアが初めて別の人達やったの地味に衝撃


露伴先生のイタリア語カッケェ〜〜〜〜〜〜〜


・イタリア語の顔本カッケェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


・全体的に画面の力すごすぎる
岸辺露伴が行くのは絶対に"本物"の中だという強い意志を感じるッ!


・泉くんのトランク解釈一致すぎる、絶対にそれ


・手にイタリア語の挨拶書いてあるのかわヨ


・泉くんとロレンツォさん、あまりにも『陽』


・↑この2人出てくるとめちゃくちゃ安心するwwwwwww存在にグラッツェ


・ロレンツォさんの笑顔良すぎる 太陽スマイル…
しょんぼりロレンツォさんもかわヨ


・懺悔室、表からまあまあ見えててびっくり 懺悔してる側丸出しやけどいいの?あれ本当はさらに外のカーテンを引くのかな???


・先生が外覗いたら幽霊2人おってヤベッ…て隠れるシーンじわじわくる


・井浦さんがガチで"ジョジョの登場人物"になりにきてて良かった…ほんとジョジョの気味悪いキャラだった
端々からジョジョ愛を感じたなあ


・ソトバのあのヘラヘラしながら寄ってくる感じ、笑顔だけで敵意がない事を示して何とか近づこうとしてくる感じがガチで浮浪者すぎて戸次さん凄かった
めっちゃ可哀想になっちゃった あげてよぉ…サンドイッチ……
でもああいう自分が荒んでる時って人に優しくできる余裕無くなるよな…とも思うから水尾も責められん…
と思うけど、にしてもあのやり方は性格悪すぎるから呪いも残当


・ソトバの呪いの言葉がちゃんと「忘れねえ お前の顔を」になってたの本当さすが靖子様
死に方もより納得感あるし自然だったし
ストーリー全体であの原作をこう膨らませてくるとは…ていうもう感動しかない ありがとう靖子様
絶頂まで行かないために幸せを「ちょっと減らしてる」っていうのもめちゃくちゃよかったな……


・ポップコーンバトル凄すぎた まじで凄かった…
大東くんて本当に演技うまい人なんだ…てなった
原作読んで観てる層にだけ呪われた当人と別人なんやっていうのが分かる演技してて、それも本当すごかったな
一生さんがお忍びで見に行くのもわかる
まじであのバトルそのままやってくれてありがとう


・荒木先生の描くハトめっちゃ怖かったけど、実写のハトはめっちゃ可愛かった


・ポップコーンの袋でかすぎる あれは大富豪の娘にしか買い与えられないサイズ


・ベロが喋ってるのほんますごい あれどうなってんの


首チョンパは絶対無理だろと思ってて、どう死ぬんやろと思ってたらああいう死に方とはね…痛そう……
ヴェネツィアやから運河に落ちて死ぬかなと思っててんけどそんなストレートではなかったです 凡人の予測など天才の前では無意味


・マリアの身の回りのもの全部縁起悪くしてあるのすごい てんとう虫が逆さになってるのジョルノさんどう思いますか?🐞 でもブチャラティもあれもらった後にえらい事なりましたしね…

 

露伴先生、せっかくコートを濡らしてまで拾ってあげたウエディングドレス普通にいらんくなったの可哀想


・なんか先生思ったより重ね着してますね
コートオンコート????お洒落


・「自分の運に頼らない"物作り"」の姿勢とても響いた…そこに共感した先生もすき
誇り高き職人と漫画家…何かを真剣に極める人たち…眩しいぜ…

 

・マリアのお家美術館みたいですっごい イタリアのお家事情分からんけど家賃安いと言っても庶民には手が出ないレベルなのでは…???あんな広い所住める??


玉城ティナさん、あんまり知らなくて今回初めてちゃんとお芝居を拝見したけど素敵やった 幸せになって〜〜〜てめっちゃ応援しちゃったな

 

・オペラのシーン、自分がイタリア語分かったらな〜〜ってめっちゃ思った

あんな目の前で観られるのすごーー


・泉くんはお芝居できんやろなって感じやけど、露伴先生も絶対言うワケねえ〜〜ッてこと言いだすから笑っちゃいますね この岸辺露伴がそんな分かりやすい反省をすると思っているのかァーーーッ!!!!!!!


・泉くんの何気ない発言がめっちゃ本質をついててヒントになるの良いっすよね
本人が良いこと言った自覚ゼロなのも良い


・水尾、娘が死んで一旦は絶望を味わうけれどもすぐ「これで生きられる…」に切り替わっちゃうあたりクズよなあ 自分の事しか考えてないというか
「娘を幸せにしてやって、自分が死んだら呪いは終わって全部解決」って考えにならんのが父親としては失格って感じ…
「何としてでも生きる」っていう執念とか意志自体は尊敬するわ って発想が出てくる露伴先生ってすごいよなぁと改めて
わたしは娘を犠牲にしてまで、怯えながら幸せを避けて生き続けて何になるんや???て考えてしまうから、ものの見方がまだまだ狭いんやろなぁ


・なんかもうひとドンデン返しあるか?て思ったら終わっちゃったから、アレ?なんか消化不良…て感じやったけど
いやまて、これ原作の読後感と同じ感覚や…!て気づいてスゲェ〜〜〜〜〜てなった!!!!!!
水尾が裁かれたり勧善懲悪的に叩きのめされたりするんじゃなくて、それでも諦めずに孤独に生きる男………で終わっていかないといけないんだ 懺悔室の物語は
だって岸辺露伴は裁判官でも警察官でもなく…漫画家だからな(ドヤ顔)(大空位時代イントロスタート)

 

 

 

【ネタバレ感想,考察】岸辺露伴 ルーヴルへ行く

 

映画ルーヴルまじで良かったですね

現時点で5/26の初日と、6/2の計2回観ております

もっと観たいよ……石油王になりたい

 

Twitterなどではまだネタバレを呟けないので、

耐えきれなくなった分をこちらに書き殴ります

 

時系列バラバラ、感想と考察ごっちゃで

とにかく脳内整理のために

思いつくまま書いたものになります

また追記で増やすかもしれません

 

ご興味ある方のみどうぞ!

 

※ただの一介のオタクによる

完全なる独り言である事をご承知の上ご覧ください

 

 

 

↓以下ネタバレ注意↓

 

 

骨董屋(故買屋)さん2人にヘブンズドアーする時のポーズが原作ルーヴル表紙のジョジョ立ちなのやべえ〜〜〜〜ッッ 物語の始まりを感じるッ!サラッとジョジョ立ちを動作に組み込んでくるのかっこよすぎ

このお2人毎回露伴先生の地雷踏んで毎回怒らせて毎回本にされてるのうらやましすぎる(キモオタ)


オークション会場での泉くんのペースには不満げだったくせに、お家で今自分が熱心に調べてるものに泉くんも興味持ってくれた途端 嬉しそうに色々見せて解説してるのかわいいね先生


美術スタッフさんがイカの扱いめっちゃ苦労したっておっしゃってたのパンフで見たから、先生のお部屋で元気に泳いでるの見て感慨深かった イカ……

 

まじでHP作って岸辺露伴の取材旅行記見られるようにしてくれへんかな
あとサントラを出していただけないでしょうか


露伴先生と蜘蛛が一緒に映った時、味みるんじゃないかと思ってマジでハラハラした 心臓にわるい


"ルーヴル"と聞いた泉くんと若露伴先生の
「それって…あのパリの?」
って台詞わざと対比にさせてるんだろな

露伴先生(現)は「それ以外にあるか?」とか言うてたけど奈々瀬さんはそんなん言わんかったよ先生 ねえ


まじで先生のおばあちゃんの原作再現度高すぎて好きすぎる
あと先生形見のグラサンかけてルーヴル行くの何ですか急に?好きです

あれ似合うのすごない?劇中3人かけて3人似合ってるの何?


エマさんが道端の子ども見ないように、見ないようにってしてるのパンフ読んで2回目改めて見てああ……ってなってしまった………エマさん…


泉ちゃんがルーヴルの事考える時に毎回見てた写真、ドラマシリーズから持ってたやつがお父さんのやつやなんて思わんやん……なにその伏線…………すごい……………

 

モナリザの所行った時、先生モナリザをめちゃくちゃ見るんかなと思ったら速攻で背中向けたのわろた
さすが露伴!オレたちにできない事を平然とやってのけるッ!

(追記: フランスに滞在されてた方から教えていただいたのですが

モナリザに背を向けると、向かいにめちゃくちゃ大きいナポレオンの戴冠式の絵が飾ってあるんだそうです…!知らなかった!!!

露伴先生ナポレオンの絵の模写をしてたのかな…!?それか全体を見渡して館内のデッサンしてたのかな!?!?解像度が爆上がりしました有益情報を本当にありがとうございます😭🙏✨)

 

ていうか先生フランス詳しそうだったけど、ルーヴル自体は普通に何度か来たことある感じなんだろな
初なのは泉くんだけだったのかな

 

エマさんが黒い絵を見て、"後悔"に襲われたにも関わらず助かったのは
作中最強レベルのヤバいもの耐性を持つ泉くんに保護されたから……とわたしは解釈しております

泉くんの存在ってほんとに何というか…この作品における明るさと温かさの象徴というか…救いだよね…
2人のシーンほんとにすき


奈々瀬さんは絵に憑いてる存在で
ずっと絵と共に居て
露伴先生のおばあちゃんが蔵から絵を動かし始めたのがきっかけになって現れたのかな…と思ってる


奈々瀬さんの気持ちずっと考えてしまう
悲しみ、苦しみ、夫への愛、自分の病のせいでという罪悪感、樹液のことを教えた後悔
絵の邪悪な力を止めたい
仁左衛門の怨念を昇華させたい もう終わらせたい解放してあげたい
辛い 苦しい どうすれば良いかわからない
楽になりたくても離れられない
助けてほしい
誰かに縋りたい

精神ぐちゃぐちゃだったろうな
こんな状態のまま250年+若露伴が現露伴になるまでの年数ずっと
夫の怨念と一緒に在り続けて
仁左衛門だってこんな風になりたかった訳じゃあないのにな……
これだけ苦しい状況で、若露伴くんが現れたらそんなんさ……縋ってしまうよね……無理もないよな……………


露伴仁左衛門は似ている、見た目だけでなく精神性も
だから奈々瀬さんにとって露伴は特別な存在だったと思う

奈々瀬さんの目をよく見ていると、露伴を見てるようで見ていない、露伴を通して仁左衛門を見ていると感じる

 

あの樹液は人を狂わせる魅力?魔力?みたいなものを持っているのか
人の強い想いを狂うほど増幅させる力を持っているのか
どっちなんだろう どっちもかな
両方違うかもしれないな
でも仁左衛門は自分の精神と樹液との両輪で狂気に堕ちていった感じがする
元々狂気の種になり得るものは持っていた人だと感じる
露伴先生も同じようなものを持っていて、
でも先生はいつもギリギリの所で踏みとどまれるけど
仁左衛門は踏み越えてしまった、そんな感じがする

 

自分の納得できる黒で描きたい、病に伏せる妻を助けたい、どちらも本心だったはず

 

絵への探究心も妻への愛も、両方大切だっただけなんじゃあないのか……………でも黒への執心が暴走し始めて、最悪のタイミングでお役人達きちゃって……
いやしんど…仁左衛門のことも考えるのつら…………

 

最後に奈々瀬さんと話した時、
白いタイをしてたのは 露伴先生なりの敬意の表れなのかな
ルーヴルの時のシャツじゃなかった(と思う)けど、タイはきっちり締めてたもんね


最後に切り裂かれた原稿が綺麗な状態で露伴先生の所に戻ってくるの、
黒い絵から解き放たれた奈々瀬さんが、やっとあの原稿を描いてくれた露伴先生の行動を、気持ちを、純粋に喜べるようになったって事なのかなと思った

 

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見てくださった方ありがとう(メルシーボークー)

 

 

【ベルサイユのばら展/大阪】に行ってきて思ったこと

 

※感想文です。詳細のレポではありません。

 

2022.12.02に阪急うめだ本店にて

開催されておりました、

ベルサイユのばら展に行ってまいりました🌹

以下、Instagramに載せた長文とほぼ同じ内容ですが

記録用としてこちらにも再掲失礼いたします🙏

写真は撮影OKゾーンのパネル達です📷

 

 

⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜

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池田先生の原画は、

どのページも繊細で麗しいのに
力強い線で描き尽くされていて、

本当に感動しました…!

もちろん画力だけでなくストーリーも込みで、
これを20代で描いてるのもすごすぎるし
髪のツヤ等の細かい線がとにかく美しすぎました
ほんと芸術作品

 

当時のハードな状況の中、
何が何でもこの傑作を描き上げるんだ!!!

という意地を感じました…線に魂こもってた……!!

 

あと感じたのが、
池田先生とにかく演出、
魅せ方がべらぼうに上手いということ…!

もちろんそもそも絵が上手なのですが、
例えば宝石が出てくるシーンは
よくよく見たら"宝石自体"の描き込みは
そこまで多くないのです
(真珠はフリーハンドの丸で正円ではない、
ダイヤなども定規を使っておらず、
特にトーンも貼っていないなど)

 

これは短時間で仕上げなければならない連載時、
そこまで作画コストをかけていられなかったという
ご事情があると思うのですが、

ページやコマ内で宝石以外が占める部分
【コマ割り、構図、キャラのポーズ、台詞】など

"これはもの凄く美しくて価値があるものなのよ!"

という演出がめっちゃくちゃ巧みだから、
読者の目には「なんて美しい宝石!」と映るのだなと…!

 

もちろん精細さや正確さだけで言うならば
現代のデジタル作画が強いと思いますが、
ベルばらのあの演出力や、絵に説得力を持たせる力は
本当にすごいと改めて感じました

 

描き込みが多くてもページが見やすいのもすごい…!

本当に行けてよかったなあ
素晴らしいものを見せていただいて感謝です……!
浴びたなあ 当時の気迫を

 

それから、撮影不可だったので写真はありませんが💦

オスカル様の再現ドレスが本当に綺麗で🥲✨
こんなそのまま三次元に

あのドレスが現れるという事に感動してしまって
ありとあらゆる角度から眺めちゃったのだけど

ああこれをお召しになったオスカル様は
どんなに美しいでしょうって
なんかもう

ばあやの気持ちになって泣きそうになっちゃいました

ドレスの美しさと、

それを纏ってさらに輝くばかりのオスカル様を想ったら

もう泣けて泣けて😭😭😭
展示会場内でばあやに1番共感しちゃったよね…🌰

 

最後のブースでは新作映画の設定画も出ていて、
令和っぽくなりながらもしっかりベルばらのキャラデザで
かなり良いなーーーーーーと思いました!🥹💓
これはぜひ劇場に行きたいな…!🎥

 

⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜♢⚜

 

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👇以下パネル達について👇

ロザリーの頭めっちゃ危ないことなってて笑っちゃった
ベルナールwwあぶwww危ないからwwwwていう
なぜ2人の位置逆に配置してあげなかったのか😂😂
でもこの夫妻好きだからパネルあって嬉しかった🥰


あとオスカル様を謎表情で見つめるジェローデル氏
ひたすら怪しくてじわった🤣🤣
フェルゼンと国王夫妻の配置が切ない……😢
アランが居たのは個人的に嬉しいポイントでした🙏✨

 

ベルばら展とっても楽しかったです!

行けてよかった!ありがとうございました🌹✨

 

 

↓インスタの方には他の写真も載せております🌹

 
 
 
 
 
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